第65回日本消化器がん検診学会総会、会長:松田 尚久(東邦大学医学部 内科学講座 消化器内科学分野 教授)、会期:2026/6/26(金)~28(日)、会場:パシフィコ横浜 会議センター

放射線フォーラム

放射線フォーラム
「これからの胃癌検診と継承すべき匠の技」

6月27日(土)13:40~17:00(200分) (予定)

司会:
  • 北村 晋志
  • (高松市立みんなの病院)
  • 大久保 誠
開く司会の言葉

教育講演(50分)

  • 吉村 大輔
  • (国立病院機構 九州医療センター)

シンポジウム(100分)
「胃がんX線検査の継承すべき匠の技」

① 発表

1.ブラインドエリアを補う追加撮影の手技について

  • 石川 祐三
  • (日本鋼管福山病院)

2.対策型検診における前壁撮影克服を目指して

  • 重松 綾
  • (医療法人社団 
    こころとからだの元氣プラザ)

3.感度・特異度スペシャリストの養成

  • 菅野 宏之
  • (宮城県対がん協会)

4.特に撮影者が見逃してはいけない所見について

  • 髙橋 伸之
  • (神奈川県予防医学協会)

5.知っておきたい圧迫技術の到達点

  • 石黒 徹也
  • (ブラザー記念病院)

6.適切に描出された粘膜像の見極め方・目指し方

  • 高木 優
  • (福岡労働衛生研究所)

7.重篤な偶発症を防ぐ ー消化管穿孔への対応 ー

  • 北山 貴章
  • (JCHO仙台病院)

② 総合討論(30分)

医師コメンテーター

  • 安田 貢
  • (安田内科)

症例検討(50分)

司会:
  • 依光 展和
  • (東京都立多摩総合医療センター)
  • 山岸 史明
  • (東京都立多摩総合医療センター)